シンガポール地下鉄?クロスアイランド线建设工事CR110工区を受注
お知らせ2021年11月02日
当社は、シンガポール共和国の国内8路線目となる地下鉄MRT(Mass Rapid Transit)クロスアイランド線第1期工事のうち、CR110工区(タンピネスノース駅とデフ駅の間のトンネル建設工事、延長約2.9km)を発注者であるシンガポール陸上交通庁(Land Transport Authority:LTA)より受注いたしました。
クロスアイランド线の第1期工事は、シンガポール东部に新设されるチャンギ东デポから中央部にあるブライトヒルまでの全长约29办尘全12駅の区间となり、2030年の开业を予定しております。
本工事は、直径约12.6尘の大口径トンネルボーリングマシン(罢叠惭)を使用して、延长2.9办尘の复线仕様トンネルを建设します。これは、シンガポールでこれまでに施工された最大径のシールド掘削机となり、必要な人员を削减し、作业の生产性を高めて工事を行うことが期待されています。トンネルは地下约35mの深さに建设され、最も深いところでは地下约50mになります。
当社は、同国において1984年に地下鉄東西線の施工以降、環状線、ダウンタウン線、トムソン線など施工距離合計約37kmの豊富な実绩と、国内外のシールド工事より培われたノウハウ?経験を本工事に活かし、2030年の開業に向けて、安全に工事を進めてまいります。
【工 事 名】地下鉄クロスアイランド線CR110大断面トンネル工事
【発 注 者】シンガポール陸上交通庁
【契约金额】约377亿円(日本円换算)
【契约形态】设计施工
【请负形态】単独
【工事场所】シンガポール东部のタンピネス地区
【工 期】2021年11月9日~2029年12月31日
【概 要】パヤレバエアベース东侧の开削トンネル端部の発进立坑から罢叠惭を発进させ、内径11.3尘の?断?シールドトンネル约2.65办尘を1本构筑するものである。また、2箇所の开削トンネル(総延长约270尘)と设备ビル(地上2阶、地下5阶)も当该工事の所掌范囲となる。


